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November 7, 2007

「第11回あかり百人百灯展」記念セミナー 概要

北海道で生まれたデザインを広く世界へ発信するイベント・札幌デザインウイーク。その会期中に大光電機札幌ショールーム、ライティングコア札幌で開催された「第11回あかり百人百灯展」にて記念セミナーが行われ、弊社代表・仲佐が講師として参加しました。

会場には130人近くの来場者が集まりました。講師には仲佐とともに、雑誌「商店建築」編集長・笈川誠氏を迎え、80年代から90年代、2000年代を代表する店舗や商業施設のスライドを用い、それぞれの時代の遍歴を紹介しました。

「第11回あかり百人百灯展」記念セミナー 概要
講演
テーマ:
日本の商空間+住空間クロニクル〜写真家と編集者の眼線」
日時: 2007年11月2日(金) 18:30-20:00
場所: DAIKO/大光電機(株)札幌ショールーム
ライティング・コア札幌
札幌市中央区南2条西8-2-2(狸小路8丁目)
主催: 大光電機株式会社
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October13, 2007

「JCDデザインシンポジウム」パネルディスカッションレポート

image photoインテリアデザイナー、建築家、空間プロデューサー、プランナー、照明デザイナー、グラフィックデザイナーなど、幅広い空間デザイン領域のクリエイターによって構成されているJCD・社団法人商環境設計家協会。去る9月25日に松下電工株式会社汐留ビルにて、JCD関東支部主催によるデザインシンポジウムが行われました。会場にはJCD正会員をはじめ、会員以外の一般の方を含め、120名近くが参加しました。

シンポジウムの第一部は松下電工株式会社による光のセミナー。快適空間を実現するための新たな光の指標「Feu」のプレゼンテーションが行われました。

そして、第二部は仲佐がコーディネーターを勤めたパネルディスカッション。「今の商環境デザイン、どう思う?」をテーマにデザイナーとディスカッションを行いました。参加デザイナーは、足立和夫氏(株式会社フレスコ・代表取締役社長)、小坂竜氏(A.N.D 代表)、松下哲氏(株式会社エイジ デザイナー)、関裕介氏(f.a.t デザ イナー)、柳原照弘氏(ISOLATION UNIT プロダクト/空間デザイナー)の5名。今回のディスカッションでは、ベテランデザイナーvs若手デザイナーの白熱バトルを期待!という仲佐のもくろみがありましたが、若手の面々はベテランの前で躊躇したのか、穏やかな雰囲気で行われ、皆さんそれぞれの仕事のスタンスや価値観などを語っていただきました。

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足立氏、小坂氏

松下氏、関氏、柳原氏

仲佐



April 13, 2007

「WORLD Space Creators Awards 2007」審査レポート

株式会社ワールドにて、“モノ”と“人”が出逢う新しいショップスタイルをクリエイターとともに創造する場として、2004年より毎年開催されている「WORLD Space Creators Awards」。国籍、年齢、プロ・アマを問わず独創性、新規性のあるショップのアイディアを広い視点で募集するコンペティションです。

去る2月下旬、都内某所にて2007年度の最終審査が行われました。審査委員長にはプロダクトデザイナーの深澤直人氏、審査員には株式会社ワールド インテリアVMD開発部のほか、デザインエディター の中牟田洋一氏、そして弊社フォトグラファーの仲佐猛と中道淳も審査員メンバーとして参加しました。

2007年度の募集テーマは「鼓動するココロ」。国内外から集まった応募作品総数は、なんと400件以上!事前審査にて絞られた最終選考作品が大きな審査会場に広げられ、各審査員によって1つずつジックリと入念にチェックされました。数時間に及ぶ審査・審議の結果、プロフェッショナル部門のインテリアデザイン賞にはTomasz Grzybさん、成瀬友梨さん/猪熊 純さんペアの2組、ディスプレイ部門には佐藤彰威さん学生部門の大賞にはMartin G. Gavrilisさんが受賞されました。

WORLD SPACE CREATORS AWARDS Webサイト
2007年度受賞者 一覧

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March 31, 2007

FUJIFILM SQUARE 「Professional Photographer 200人展」に出展中

3月30日にオープンした東京ミッドタウン内に誕生したフジフイルムのショールーム「FUJIFILM SQUARE」。そのオープン記念企画として、各ジャンルの第一線で活躍するフォトグラファー200名の作品を一堂に会した「Professional Photographer 200人展」が開催されます。その写真展にて、弊社フォトグラファー・中道淳の写真も展示されています。

写真展名: Professional Photographer 200人展
会期: パート1:2007年3月30日(金)〜2007年4月26日(木)
パート2:2007年4月27日(金)〜2007年5月31日(木)

各日とも 11:00〜20:00

※パート1・2ともに最終日は14:00終了
(パート1とパート2では展示作品の変更を行います。同じフォトグラファーで異なる作品をお楽しみいただけます)

場所: FUJIFILM SQUARE Tokyo Midtown
〒107-0052
東京都港区赤坂9丁目7番3号 ミッドタウン・ウェスト 1階および2階
TEL 03-6271-3350
入場料: 無料
詳細: http://fujifilmsquare.jp/
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Janualy 11, 2007

Nacasa & Partners Year End Party in 六本木ヒルズ レポート

photo2006年の締めくくり、やってきました恒例の大忘年会。12月14日、六本木ヒルズ52階「マドラウンジ」には、建築・インテリアデザイン業界だけでなく様々な分野の皆様にご来場いただきました。

その招待状に記された「芝浦ロマンティカ・ラストライブ」にショックを受けた方も多いはず。乃村工藝社の小坂竜氏が率いるファンクバンド、「芝浦ロマンティカ」は9年の歴史を持つナカサアンドパートナーズの忘年会には不可欠な存在でした。毎年趣向を凝らしたステージで、多くの来場者を魅了し続けていただきましたが、「仕事との兼ね合いを考えると、練習の時間がとりづらくなってきたため、今後、完璧なステージを確約できない」との理由で、今年、終止符が打たれることに。そんな彼らのラストライブを見届けようと、会場のマドラウンジには昨年のほぼ倍となる900人以上の来場者が集まりました。

午後8時。忘年会は有望な若手デザイナーに送られる「Nacasa Award」の授与と共にスタート。そして豪華商品がそろった抽選会へと移りましたが、900人が密集する環境では進行に困難が・・・。スタッフが当選番号を叫んでも、人の荒波にのまれて当選者が現れません。また、あまりの熱気とテンションの高さにアシスタントが倒れるなど、ハプニングの続出。


来場者のアルコールのまわりも良くなってきた10時頃、ついに「芝浦ロマンティカ」が登場。小坂氏はドレッドヘアのかつらを被って登場。

70、80年代のファンクを中心としたナンバーに会場は大盛り上がり。2006年の忘年会に70年代の名曲、「Y.M.C.A.」で皆が踊り狂う会合はまさに「酔狂」。


ライブ開始から30分、お待ちかね「彼等」のご登場!グラマラスの森田恭通氏、ゼットンの稲本健一氏、そしてプラン・ドゥ・シーの野田豊氏。男・39歳の三人に、橋本夕紀夫氏というスペシャルゲストを交えてガチンコ・パフォーマンスタイムです。まず橋本氏、森田氏、稲本氏がセーラー服姿で登場。80年代の青春歌、「セーラー服を脱がさないで」を歌い上げた後、サンバ隊を引き連れて登場したのは、野田氏。色鮮やかでセクシーなサンバ隊、男セーラー服隊が入り乱れる異種混合のステージに。



ノリノリのラストステージを終えた小坂氏に後ほどお話を伺うと「実は、女性ボーカルのマイクと、僕のギターが感電していて大変だった・・・」とのこと。感電しながらも止まることなく、最後までライブを盛り上げてくれた芝浦ロマンティカに深謝!そして次回はどうなるのでしょうか?!

(レポート協力:フリーライター 柳澤大樹)